ハウスメーカーの方に
「モデルルームみたい」と言っていただける家に住んでいます。
でも、20代のころは
足の踏み場もない汚部屋に住んでいました。
IT業界で働く、40代です。夫と、小学生の息子と、3人で暮らしています。
汚部屋時代の話
社会人になって、はじめての一人暮らし。
仕事は残業続き。
週末は飲み会か、買い物。
気がついたら、
1Kの部屋は足の踏み場がない状態になっていました。
床にはモノというモノが。
どこに何があるかわからない。
くつろげる場所は、ベッドの一部だけ。
「片付けなきゃ」と思いながら、
何年も過ごしていました。
2冊の本と、ひとりの人
変わるきっかけは、2冊の本でした。
こんまりさんの本と、
やましたひでこさんの断捨離の本。
「ときめくか?」
「必要か?」
この問いが、私の中の何かを変えました。
そして、もうひとつの転機が、同棲です。
当時の彼(今の夫)と暮らしはじめたとき、
私はこの2冊の精神を、彼に伝えました。
洗脳、とも言います(笑)。
でも夫は、最初は半信半疑でしたが、
真剣に話を聞いてくれていました。
その結果、週末は「断捨離しよう!」が合言葉になり、
定期的に2人でモノと向き合う時間をつくりました。
正直に言います。
夫の協力なしに、今の暮らしはありません。
今の暮らし
今は、ヘーベルハウスで建てた戸建てで、
夫と小学生の息子と3人で暮らしています。
マイホームをもったこともあり、
長く使えるものを選ぶようになりました。
マルニ木工のダイニングテーブルと
ダイニングチェア、
デロンギのコーヒーメーカー、
ミーレの食洗機。
高価なものだけではありません。
UNIQLO、無印良品、IKEAも大好きです。
大事なのは値段ではなく、
「わたしが選んだかどうか」だと思っています。
▼ 現在の愛用品(一部)
- デロンギ エレッタ エクスプロア(全自動コーヒーメーカー)
- マルニ木工 HIROSHIMAダイニングテーブル
- カリモク60 Kチェア モケットグリーン
- ミーレ ビルトイン食洗機 フロントオープン W450
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このブログについて
「よいものを、選ぶ暮らし。」
これがこのブログのテーマです。
汚部屋出身の私だから
言えることがあると思っています。
片付けは、根性ではありません。
高いものを買えば解決する、わけでもありません。
「選ぶ」という習慣が、
暮らしを変えていくと信じています。
このブログでは、
- 片付けの考え方
- 長く使えるものの選び方
- どんな予算でも「よいものを選ぶ」コツ
などをお伝えしていきます。
こんな方に読んでほしい
- なんとなく部屋がすっきりしない
- 買い物でよく失敗する
- 「いつかちゃんとした部屋に住みたい」と思っている
汚部屋だった私が、
少しずつ変わってきた話をします。
一緒に、
よいものを選ぶ暮らしをはじめましょう。
まず読んでほしい記事はこちらです。
→「汚部屋を脱出した私が「やめた」3つのこと」