麦茶用のボトル、どれが使いやすいんだろう。
そう思ったこと、ありませんか。
1リットルだと、少ない…。
注ぎやすさは、どうだろう。
こどもが使いやすいかどうかも大事。
便利だとしても、デザインも大事。
ありがたいことに種類がたくさんあるので、逆にどれがいいのか悩みますよね。
毎回ペットボトルを買って飲むのは、コスパが悪い。
こどもが生まれてから7年、わが家は麦茶やコーン茶を
ボトルで作る生活になりました。
使ってきたのは、無印良品のアクリル冷水筒。
このレビューでは、7年使った正直な感想と、デメリット、
買い替えについて書きます。
7年使って分かった正直なデメリットも、
買い替えて変わった点も、全部書きます。
結論、無印良品の冷水筒を買い直しました。
壊れても、また買います。
麦茶ボトルを探している方は、最後まで読んでみてください。
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今年の夏、冷水筒の取っ手が外れました
2019年11月に買った、無印良品のアクリル冷水筒。
2リットルタイプを、約7年使ってきました。
今年の夏、お風呂に入っていたら、息子が呼びに来ました。
「おかあさん、麦茶のやつ、とれちゃった」
取っ手を持って冷水筒を持ち上げようとしたら、取っ手だけがアクリル部分から外れたとのこと。
夏休みの間は、こどもが家にいる時間が長いので、冷蔵庫のいちばん下、野菜室に置いていました。
びっくりしましたが、まずはケガがないか確認。息子にケガはなく、ほっとしました。
野菜室のいちばん下に置いていたので、取っ手が外れても、ボトルはそのまま鎮座。中の麦茶がこぼれることもありませんでした。
「7年、たくさん使ってきたね。ありがとう、だね。」
そんな話を、家族でしました。
これをきっかけに、買い替えることにしました。

2019年に購入した冷水筒は、仕様が変わっていました。
持ち手がない。その代わり、少し高さが小さくコンパクトになっていました。


7年使って分かった、無印良品冷水筒のメリット
新しく買い直したのも、同じ無印良品の冷水筒でした。
これが、わが家にはぴったりだったからです。
容量2Lが、3人家族にちょうどいい
わが家は3人家族。こどもは基本的に麦茶を飲み、水筒に麦茶を入れて登校します。
1リットルだと、あっという間になくなってしまう量。
2〜3日に1回のペースで水出し麦茶を作るわが家には、
2リットルがちょうどいいサイズでした。
シンプルなデザイン、ストレーナーは使っていない
2リットルになると、それなりに存在感は出ます。
それでも、透明なアクリルと無印良品らしい白で、デザインはとてもシンプル。
ものによっては、ねじ式のふたの構造部分が透明ごしに見えてしまい、少しごちゃついた印象を与えることがあります。
それがないところが、わが家の好みです。
お茶パックを受けるストレーナーも付いていますが、
わが家は使っていません。洗う手間が増えることと、なくても特に困っていないからです。

口が大きくて洗いやすい
口が大きく、手を入れやすいのもいいところ。
底の隅に茶渋のようなものがたまることはありますが、
しっかり手が届くので洗いやすいです。
パーツだけ買い替えられる安心感
ふたやパッキンは、使ううちに劣化していきます。
ありがたいことに、無印良品はパーツだけの販売もしています。
ふたとパッキンのセット、パッキンのみ、 (わが家は使っていませんが)ストレーナーのみ、という展開です。
本体を丸ごと買い替えなくていいのが、無印良品さんの強みだと感じます。近くの店舗に置いていなくても、ネットストアで注文して店舗受け取りができます。
正直に書く、デメリット3つ
① こどもには注ぎ口が硬い
注ぎ口はねじって開けるタイプ。
小学2年生の息子は、まだうまく力を入れられず、
大人があけて、麦茶を入れています。
② 満タンの時は注ぎにくい
容量いっぱいまで入っているとき、
かつ外側が結露してすべりやすくなっているとき。
わたしのような女性やこどもには、少し力が要ります。
わたしは、両手で注いでいます。
③ 冷水専用、熱いものは入れられない
商品名の通り、冷水専用。熱湯を入れることはできません。
わが家は水出し麦茶なので、特に困ったことはありません。
わが家の置き場所
普段は、冷蔵庫のドアポケットに立てて置いています。

夏休みなど、こどもが家にいる時間が長いときだけ、
野菜室に移動させることもあります。
横置きはしていませんが、この冷水筒は横に倒しても置けるつくりです。

友人が別メーカーに浮気して、1ヶ月で無印に戻った話
友人宅も、昔から無印良品の冷水筒を使っていました。
経年劣化とともに、お茶を入れる際に漏れるようになり、
「新しいもの、何に買い替える?」と話していました。
「持ち手がないデザインだと、使いにくそうかな」
そんな会話をしたのち、友人は別メーカーの冷水筒ボトルを購入しました。
- 容量1.2リットル
- すぐ注げる、しっかり閉まらないタイプのふた
- 細身でスタイリッシュなボディ
1ヶ月ほど使った結果、友人は無印良品の冷水筒を買い直していました。笑
別メーカーを使ってみての感想は、こうだったそうです。
- 1リットルだとすぐなくなり、頻繁にお茶を作らないと
いけない - スタイリッシュな分、こどもとわちゃわちゃしていると
倒れやすい - しっかり閉まるふたではないので、こぼれる
無印良品のストレーナー付き冷水筒がぴったりの家も、
きっとあります。麦茶ボトル選びに迷っているなら、一度使ってみてほしいです。

ついでに壊れた、シリコーン調理スプーンも
使っている方も多いと思いますが、シリコーン調理スプーンは、本当にお料理で助かるアイテムです。
炒めるときに混ぜて、深さもあるのですくうこともできる。
パスタソースや、フライパンで作った混ぜごはんの一粒一粒まで、シリコーンがふちに沿って、ぜんぶすくってくれます。
すくいきったフライパンは、洗わなくていい?というくらい
キレイになります。笑
シリコーンがやわらかいので、フライパンを傷つけないところもうれしいポイント。

こちらも2019年に購入し、さすがに劣化してきました。
裏のシリコーンが裂けてしまい、
迷わず同じものを買い直しました。約7年間、ありがとう。

まとめ:無印良品の冷水筒、壊れてもまた選びました
- 容量2Lが3人家族にちょうどいい。デザインもシンプル
- デメリットは、注ぎ口の硬さと、満タン時の重さくらい
- パーツだけ買い替えられるので、本体を長く使い続けられる
ちなみに、あとから知ったのですが、
2019年11月に買ったわが家の冷水筒は、消費者庁のリコール対象期間(2010年4月〜2019年11月)にちょうど購入していたものでした。7年間、知らずに使い続けていました。
でも、わが家では問題ありませんでした。そういうこともあるんですね。でもいろいろ考えてみた結果、同じボトルになりました。
自分にとって、使いやすいお気に入りを選んで長く使う。
またひとつ大事なものに気づけました。
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