容量は確認せずに買いました。
デザインいいなと思ったので、それだけで決めて。
使いはじめてから、あ、ちょっと少ないかも、と思いました。
バルミューダ ザ・ポットの容量は600ml。
一般的な電気ケトルより、たしかに小さめです。
それでもわが家は、6年使ったあとに、また同じバルミューダを買いました。
このレビューでは、バルミューダのケトルを2台使ってきた正直な感想をお伝えします。
容量のこと、6年でどこが劣化したのか。
デメリットも全部書きます。
結論、2台目でも後悔していません。おそらく、またリピートします。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
バルミューダのケトル、2台目です
1台目を買ったのは、2018年11月。
型番はK02A-BK、初代モデルです。
そして2024年11月、2台目を買いました。
KPT01JP-BK。もちろん、また黒です。
1台目は6年使ったことになります。

壊れてはいませんでした
完全に壊れたわけではありません。
ただ、最後のほうは、稀にスイッチが入らないことがでてきました。
気になっていたのは、見た目です。
蓋のまわりと、注ぎ口の裏側。
黒い塗装が、少しずつ剥がれてきていました。
蓋の付近には、白い汚れ跡もついていました。
使う分には問題ないけど、そろそろ買い替えの時期かなと。


1台目は、メルカリですぐ売れました
新しいケトルが届いたので、1台目はメルカリに出しました。
6年使って、塗装も剥がれていましたが、買い手がつきました。安めに出したこともあって、すぐにSOLD。
捨てずに次の人へ渡せてよかったです。
容量600mlは少ない?正直なところ
いちばん気になるのが、ここだと思います。
バルミューダ ザ・ポットの容量は600ml。
一般的な電気ケトルは1L前後なので、たしかに小さめです。
ちなみに、2026年に出た現行モデルは550ml。
さらに少し小さくなっていました。
分かりやすいように、カップ麺で考えてみます。
- カップヌードル(必要なお湯は280ml・日清の公式サイトより)→ 2つ分
- 大きめの焼きそば(540ml)→ 1つでいっぱい
ラーメンを作るときは、2回沸かします。
これは600mlだから、という話でもない気がします。
実際、そうめんを茹でるときは、何回か沸かして鍋に足しています。
たくさん沸かして保温しておきたい家庭には、向いてないかもしれません。
正直に書くデメリット
表示機能はありません
最近のケトルは、温度が表示されたり、設定した温度をキープできるものも出ています。
バルミューダには、その機能がありません。
ただ、わが家がバルミューダの前に使っていたのはT-falのケトルで、そちらにも表示はありませんでした。
それで困ったことは、一度もありません。
ケトルは、お湯さえ沸かしてくれたらいい。
わが家はその考えです。
底に白い斑点が出てきました
ケトルの底に、白い斑点が出てきました。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムが固まった水垢だそうです。


バルミューダ公式サイトに載っている方法で、クエン酸洗浄をしてみました。
クエン酸と水を入れて沸かし、1時間ほど置いてから、きれいな水でもう一度沸かす手順です。


洗浄した直後は、落ちていないように見えました。
公式サイトにも「クエン酸洗浄をしても汚れがきれいに落ちない場合がありますが、使用上問題はありません」とあります。それなら、このまま使おうと思っていました。
ところが、3日ほど普通に使ったあとに見てみたら、
斑点は9割くらい落ちていました。


洗浄の効果が遅れて出たのか、そのあと何度か沸かしたからなのかは分かりません。
直後に「落ちなかった」と諦めなくてよかったです。
それでも「シンプル」を選ぶ理由
選んだ理由は、シンプルなデザイン。
フォルムがきれいだから。
わが家はデザイン一択です。笑
2台目を買うときも、他のケトルは検討しませんでした。
見えないから、すっきりしている
残量が外から見える窓は、ありません。
日本語の表示も、ありません。
スイッチは、○と|だけ。
土台は本体をのせるだけのもので、
ボタンも温度表示もついていません。
「残量が見えないのは不便」という声もあると思います。
でもわが家にとっては、なくても良い部分です。

スイッチはひとつ。カチッと下ろすだけ
水を入れて、スイッチを下ろす。それだけでお湯が沸きます。
電源オン時はネオンが光る。
「電源を入れてから、操作する」という手順がありません。
毎日のことなので、この差は地味に大きいです。
わが家で感じるメリットは、この2つ。
他のケトルを検討することなく、同じケトルの2台目を買いました。

わが家のキッチン家電は、バルミューダが4つ
気づけば、わが家の家電はバルミューダが多めです。
- 電子レンジ
- トースター
- ケトル
- 炊飯器
キッチン家電は、すべてブラックでそろえています。
夫の好みです。賃貸のころから、少しずつ集めてきました。
コツコツ集めてきたかいもあり、統一感のあるキッチンになりました。
ブラック以外に、ホワイトもあります。白いキッチン家電で揃えてる方にはおすすめです。

まとめ:2台目でも、後悔していません
- 容量600mlは、カップヌードルなら2つ分。
- 表示機能はないけど、6年使って困ったことはない
- 6年使うと塗装が剥がれてくる
- デザインと機能がシンプル。シンプルが一番
機能で選んだわけではありません。6年前も、今回も、選んだ理由は同じでした。
毎日目に入るものだから、見ていて気持ちのいいものを選ぶ。長く使う気持ちにもつながります。
気になった方は、こちらから。
▼ BALMUDA The Pot(現行モデル KPT03JP)
→ Amazonで見る
→ 楽天で見る
※わが家が使っているのは2024年モデルのKPT01JP-BK(600ml)です。現行は2026年5月発売のKPT03JPで、容量は550ml。転倒時の流水対策など、新しい安全基準に対応しています。
※600mlのモデルは、新品での販売が終了しています。
今から買えるのは550mlのモデルです。
合わせて読みたい
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

コメント