ambientec Turn TURN+ レビュー|2つ買って後悔ゼロ

ambientec ターンとターンプラス ブラス 2つ並べて点灯 インテリアのこと

決められなくて、2つ買いました。笑

ambientec Turn(ターン)と
TURN+(ターンプラス)、
どちらもブラス(真鍮)。

2つ合わせて¥129,800。

二子玉川の蔦屋家電で、
店員さんと長いこと一緒に悩んで、
結局2つとも手に入れた話です。

今ではすっかり、
わが家にはなくてはならないものになりました。

YouTubeで出会った、Cachalot

きっかけはYouTubeで
インテリアの勉強をしているときでした。

Cachalot Dark Gray(カシャロ / ダークグレー)。

はじめて見た照明。
なんとも言えないバランスと光。

マッコウクジラの
優しく雄大なフォルムを
表現しているそうです。

こんなものがあるんだ、と驚きました。

そのまま他のモデルも調べていくと、
Turn(ブラス)とTURN+(ブラス)に
一目惚れ。

シンプルなブラス(真鍮)。
わが家のインテリアの、
木の温かみとの相性が頭に浮かびました。

インテリアショップで照明を見るたびに、違うと思っていた

照明があるといいね、
とインテリアショップを
いろいろ見て回りました。

でも、なかなか「これだ」というものに
出会えなかった。

作りが安っぽい。
ごめんなさい、
でも正直そう思っていました。

「いいかな?」と思って夫に相談すると、
却下される。笑

なかなか買いきれない。
IKEAは結局1つしか買っていません。

でも今となっては、
それで正解だったと思っています。
失敗がないから。

ambientecは、
最初から別格に見えました。

12月の平日、一人で二子玉川の蔦屋家電へ

夫と「買うならどっちだろうね」と
ずっと悩んでいました。

もしくは「両方いいんじゃない?」とも
言われていた。笑

2つはちょっと、2つで13万円だし、
と思っていたわたしは弱気でした。

引っ越してから
家具・インテリアにお金を
使いすぎていたのもあって。笑

公式ページで見る、
2つが並んでいる写真が最高で。

うまいプロモーション、
と思いながらもずっと頭から離れない。笑

12月の平日、
一人でお出かけする機会がありました。

二子玉川の蔦屋家電にあるはず、
と思って見に行くことに。

蔦屋家電には照明コーナーがあって、
黒い棚に照明が飾られていて、
実際に灯りを見ることができます。

店員さんが対応してくださいました。

クリスマスシーズンだったこともあって、
「夫へのプレゼント」という体で
話を聞いてもらいました。笑

店員さん:「ご主人はどっちがタイプですかね?」
わたし:「どっちもいいね、と言っていて・・・」

店員さん:「どんな時に使われます?」
わたし:「ダイニングテーブルでと考えているんですが、いや、どちらも良さがあるんですよね・・・」
店員さん:「そうなんですよね、どちらもいいですからね。。」
わたし:「どちらもステキなんですよね。。。迷う・・・」
店員さん:「迷いますね。。。でも在庫も少ないのと、今週末がクリスマスなので、もしかしたら週末いらしても、ないこともあるので・・・」

この無限ループ。笑

店員さんは棚の中に入れて明るさを見せてくれたり、
手元で照らしてくれたり。

わたしと長いこと一緒に悩んでくれました。
店員さん、ありがとうございます。笑

「すみません、ちょっとお手洗いに・・・」と離れ、
休憩中の夫にLINEしました。

「ターン、ターンプラス、どっちもある。
モノはいい。しっかりした作り。
質感がいい。どうしよう。」

「いいね!どっちかでもいいし、どっちでもいいよー!」

やはりそうきたか。笑

2025年12月は品薄な雰囲気があって、
在庫もあと少し、という感じでした。

なので、買ってしまいました。2つ。笑

帰り道、めっちゃ重かった。
一人で2つ買って帰るものじゃないです。笑

帰ってきて、夫はもちろん喜んでいました。
よかった。笑

ambientec Turn ブラス 単体
ambientec TURN+ ブラス クリスタルガラスLED

Turn(ターン)ブラス ¥63,800|読書灯として毎晩使っている

Turnは高さがあるので、
ダイニングテーブルに置いても存在感があります。

光源が目に入らない設計で、
目に優しい。

調光は4段階。
最近はベッドサイドの小さなチェストに置いて、
息子との寝る前の読み聞かせに使っています。

以前はバルミューダのLEDランタンを使っていましたが、
つまみをぐるぐると回す操作がちょっと手間でした。

Turnのオン・オフは
頭の中心をちょんと優しく触れるだけ。

この気軽さがうれしいポイントです。

充電はUSBで約6時間持ちます。

夜の読書タイムがメインなので、
5日に1回くらい日中に充電するペース。

特に問題なし。

ambientec Turn 読書灯として使用

TURN+(ターンプラス)ブラス ¥66,000|夫婦の夜の時間に欠かせない

TURN+は背が低いので、
もっぱらダイニングテーブル用です。

食事中に添えると、空間の雰囲気がぐっとよくなる。

クリスタルガラスのLED光源で、
光源は見えるけれど、なんとも優しい。
温かみのある空間になります。

息子が寝たあとの夫婦の時間は、
ダウンライトを消して、
各照明での夜の時間を楽しんでいます。

これがいちばん好きな時間かもしれない。

調光は4段階(LOW・MID・HIGH・EX-HIGH)。
こちらも充電はUSBで約6時間。

ambientec TURN+ ブラス ダイニングテーブルでの使用シーン。しっぽり飲む時に最適。

2つ並べると、最高です

ポータブルランプだからこそできること。

Turnを寝室から持ってきて、
TURN+と並べてみたり。

ダイニングテーブルに置いてみたり、
キッチンに置いてみたり、
ローボードに置いてみたり。

気分と場所で動かせるのがいい。

2つ並べたときの雰囲気は、
やっぱり格別です。

公式サイトで見た写真の通り、
いやそれ以上でした。

うまいプロモーション、
と思っていたわたしを返せ。笑

ambientec ターンとターンプラス 並べた様子

ブランドと、デザイナーのこと

ambientec(アンビエンテック)は
2009年に設立された日本のポータブル照明ブランド。

Turn / TURN+のデザイナーは、
日本出身の田村菜穂さんです。

すべてのパーツを金属のかたまりから
削り出して構成されています。

詳しいことはわからないけれど、その作り方に惹かれました。

プロ仕様の水中撮影機材を
開発していた技術力を背景に、
極めて高い防水・耐久性能も持っているそうです。

公式サイトにこんな言葉があります。

私たちは便利で安価なものを作るメーカーではありません。

長く愛用し、大切に使い続けてもらうためにプロダクトは、そしてブランドはどうあるべきかを常に考え、それを具現化し続けます。

アンビエンテックのプロダクトは、修理・部品交換が可能であることを前提に設計され、素材の持つ魅力を最大限に生かしながら、時には、手作業によってでしか実現できない加工が施されます。そして、年間2,000〜3,000個を生産、10年以上販売し続け、かつ生涯修理サポートを約束することができる。

ambientec 公式サイトより

長く愛用する。激しく同意。

わたし、おばあちゃんになっても大好きな自信があります。

デメリット、正直に言う

高いことと、重いこと。
この2つです。

Turn ¥63,800・TURN+ ¥66,000。

2つ合わせて¥129,800。さすがに高い。笑

ただ、生涯修理サポートがついていること、
長く使い続けることを前提にした
設計であることを考えると、
「一度きりの買い物」だと思っています。

重さは、Turn 約1,240g・TURN+ 約1,390g。

一人で2つ買って帰るのはなかなかの所業でした。笑

小さな子どもの手の届くところに置くと、
倒れたときが少し心配かもしれません。

「だいじだいじよ」と声をかけながら、
一緒に愛でてもらうのをおすすめします。

購入先について|偽物に注意してください

⚠️ Amazonやメルカリなどで
  Ambientecを検索すると、
  同じようなデザインで数千円の商品が出てきます。

ambientecの正規品は
Amazon・楽天では販売されていません。

購入は必ず公式オンラインショップ、
または正規販売店(蔦屋家電などのセレクトショップ)
からお願いします。


ambientec 公式オンラインショップ


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