「片付けなきゃ」と思っているのに
なぜか部屋はどんどん散らかっていく。
そんな経験、ありませんか?
私はかつて、足の踏み場もない汚部屋に
住んでいました。
今は、ヘーベルハウスで建てた戸建てで
ハウスメーカーの方に「モデルルームみたい」と
言っていただけた家に住んでいます。
変われた理由は「頑張った」からではなく、
3つのことを「やめた」からです。
「とりあえず置く」をやめる
「とりあえず置いてる」、モノ、ありませんか?
帰ってきたら
「とりあえず」床にカバンを置く。
ポストに入っていたチラシ、「とりあえず」テーブルに置く。
今は片付ける時間がないから、「とりあえず」近くに置いておく。
だって、疲れてるし、他のやることで
いそがしいですもんね。
すごくわかります。
社会人で初めての一人暮らし。
仕事は残業続き。週末は飲み会、買い物。
気がついたら1Kの部屋は、 足の踏み場がない。
床にモノというモノが。
どこに何があるかわからない。
くつろげる場所はベッドの一部のみ。
「とりあえず置く」を続けていると、汚部屋になりました。
汚部屋を脱出すべく、まずやったこと。
帰ってきたら、カバンを空っぽにして、必ず定位置に戻す。
そこからはじめました。
気がつくと、床にモノがあふれることがなくなっていきました。
「とりあえず買う」をやめる
「とりあえず買った」、モノ、ありませんか?
100円ショップ、安いから、
「とりあえず」買っとこう。
3COINS、みんなが便利って言ってたから
「とりあえず」買っとこう。
たぶん、これ、使うはず。
「とりあえず」買っとこう。
お買い物って楽しいし、
「とりあえず使える」って思いますよね。
そうやって、「とりあえず」買ったモノで
部屋は埋め尽くされました。
買ってタグを外していない、
一度も使っていない。
買ったことを忘れていた。
そんなモノたちが引き出し1段を占領していました。
汚部屋を脱出すべく、まずやったこと。
ほしいと思ったものは「とりあえず買わず」に「とりあえずメモ」。
もしくは「とりあえずカートに入れる」。
1週間後もまだほしければ、買う。そのルールだけ作りました。
気がつくと、引き出しの中身を把握できるようになっていました。
「主役がモノ」をやめる
主役が、「モノ」になっていませんか?
「捨てられない」という言葉、
よく聞きますよね。
でも考えてみてください。
「もったいない」と言っているとき、
主役は「モノ」です。
「私はこれが好き?」という
問いに変えた瞬間、主役が自分になります。
「わたしは、この服が好き?」
「うん、だって、わたしが魅力的に見えるから。」
「わたしは、この家電が好き?」
「うん、だって、わたしの生活を楽にしてくれるから。」
「わたしは、このインテリアが好き?」
「うん、だって、見てるだけでわたしのテンションが上がるから。」
主役が、「わたし」になったとき、
長く愛せるものとの暮らしがはじまりました。
まとめ
「とりあえず置く」
「とりあえず買う」
「主役がモノ」
汚部屋をどうにかしたくて、
3つをやめました。
そうしたら、
「わたしが主役」
「わたしが選んだ」
「好きなモノ」
に囲まれた生活がはじまりました。
汚部屋だったわたしが、
「モデルルームみたい」と言われるお家になるまで
「やったこと3つ」は次回の記事でお伝えします。
→汚部屋を脱出した私が「やった」3つのこと
同じことで悩んでいる方には、
必ずヒントになります。
▼ 関連:私が毎朝使っているコーヒーメーカー
デロンギ エレッタ エクスプロア
※詳しいレビューは近日公開予定です
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