衣替え、もうしていません。笑
春服、夏服、秋服、冬服。
全部、クローゼットにつるしています。
季節関係なく、全部見渡せる状態に。
それが今のわが家のクローゼットです。
元汚部屋のわたしが、
どうしてそうなったか。
今日はその話をします。
昔の衣替えは、地獄だった
衣替えのたびに、
こんなことが起きていました。
暑くなってきた。
そろそろ半袖かな、羽織ものが必要だな。
→ あれ、半袖がない。日よけ用に羽織れるものもない。買わなきゃ。
→ あ、こんなとこに半袖しまってた。羽織ものもしまってた。。。これ使えるじゃーん。
→ あーーー買わなくてよかったわ。。もったいない。。
持っているのに、
持っていることを忘れていた。
これが、元汚部屋の
わたしのあるあるでした。笑
全部つるして、全部見渡す
今は違います。
暑くなってきた。えーっと、Tシャツはこれとこれがある。
→ でも今はこのTシャツの気分じゃないな。こういうのが着たい。よし、買おう。
→ うん、やっぱり買ってよかった。今年で着倒しちゃおーっと!
何を持っているかわかるから、
何が足りないかもわかる。
何が足りないかわかるから、
必要なものだけ買える。
持っていても、
自分が持っていることを
忘れていたら意味がない。
全部見渡せるようにしたら、
そのストレスから解放されました。
色でグラデーションに並べる
つるすだけじゃなくて、
並べ方にもこだわっています。
色がグラデーションになるように並べています。
黒→グレー→白→クリーム色→ベージュ
というように。
色をまとめると、
クローゼット全体がすっきり見える。
服の量が変わらなくても、
整って見えます。
これ、やってみると気持ちいいんです。笑
そのためには、ハンガーの統一が大事
色で並べてすっきり見せるためには、
ハンガーが統一されていることが
前提になります。
ハンガーがバラバラだと、
色を揃えても雑然として見える。
逆に、ハンガーを統一するだけで、
服の量が変わらなくても
クローゼットが整って見えます。
わが家はKEYUCAのハンガーで
統一しています。
カーディガンも滑り落ちないし、
Tシャツに変な跡がつかない。
90本買って4年、買い替えゼロ。
地味だけど、毎日使うものだから、
これが大事。

白Tは、毎年買い替えていい
今年、白Tがないことに気づいて、
急いでUNIQLOとGUに駆け込みました。笑
洗濯したら着る、を繰り返していると、
白Tってすぐくたびれる。
汗もかくし、日焼け止めがつく。
だから前のシーズンに思い切って
手放していました。
全部見渡せているから、
手放す決断もしやすい。
毎年気持ちよく白Tを買い替えてもいい、
と思っています。
くたびれたものを着続けるより、
今シーズン着倒せるものを
選ぶほうが気持ちいい。
クローゼットは「次着る時に、気持ちよく選べる場所」
クローゼットを
キレイにするために
生きているわけじゃない。
今、自分が着たい服を
着やすく置く場所。
ぎゅうぎゅうにしまうんじゃなくて、
次着るときに
気持ちよく選べる場所。
そう思ってから、
クローゼットとの付き合い方が
変わりました。
正直なことを言うと、
もう少し余裕を持たせたいとは
思っています。笑
でも今のわたしは、
衣替えという作業から解放されて、
毎朝クローゼットに入るのが楽しい。
毎朝クローゼットに入るのが楽しいよ。
なんて、以前のわたしには
信じられない話です。笑
でも、ほんとうのことです。
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