サーキュレーター、
夏だけのものだと思っていませんか?
わが家のサーキュレーターは、
年中、毎日稼働しています。
理由は、部屋干し。
わが家は洗濯物を外に干しません。
洗濯乾燥機と、部屋干しの2本立て。
乾燥機にかけたくない服を部屋干しするので、
サーキュレーターは毎日の相棒です。
使っているのは、
SwitchBotのサーキュレーター。
そしてわが家、
気づいたらSwitchBot製品が
12個になっていました。笑
サーキュレーターの使い方と、
スマートホーム化したわが家の
暮らしの変化を正直にお伝えします。
SwitchBot サーキュレーターを選んだ理由
サーキュレーター選び、
バルミューダや他のメーカーも検討しました。
SwitchBotに決めた理由は2つ。
- 価格が手頃だった
- SwitchBot製品とリンクさせて、スマート家電化できる
いろいろ比較してみて、
「SwitchBot、悪くなさそう」
というのが正直な決め手でした。笑
そしてこのあと、
わが家のSwitchBotは
どんどん増えていくことになります。笑
ちなみにこれ、コードレスでも使えます。
夫が調べて買ってくれたので、届いてから知りました。
「これコードレスいけるんだ!」って。笑
部屋干しのわが家で、毎日稼働中
わが家の洗濯は、
洗濯乾燥機と部屋干しの2本立て。
外には干しません。
乾燥機にかけたくない服って、ありますよね。
お気に入りの服、縮みそうな服。
それを部屋干しにしています。
部屋干しの相棒が、サーキュレーター。
風を当てるだけで、乾くスピードが全然違う。
梅雨の時期の生乾き対策にも、欠かせません。
だから、夏の暑さ対策というより、
わが家では年中毎日、働いてくれています。

出先から「あ、忘れた」を解決できる
SwitchBotならではの良さが、
スマホのアプリから操作できること。
外出してから
「あ!サーキュレーターのタイマーかけ忘れた!」
というとき。
アプリを開いて、ポチっと。
出先から電源オフできます。
タイマー機能自体は
他のサーキュレーターにもあると思います。
でも「忘れた」にあとから対応できるのは、
スマート家電ならでは。


正直なデメリット:ホコリはたまる。でも前カバーは外せる
毎日稼働させているので、ホコリは正直たまります。
撮影前にわが家のサーキュレーターを
見たら、ホコリだらけでした。笑
でも、お手入れはできます。
- 前ガードは、底面のネジを外して反時計回りに回すと外せる
- 外した前ガードは水洗いOK(40度以下のぬるま湯+中性洗剤)
- 羽根は外せないので、布やハンディモップで拭き掃除
扇風機みたいに全部分解して丸洗い、はできません。
でも前を開けて羽根まで手が届くので、十分きれいに保てます。
ただ正直に言うと、外すのは少し勇気がいります。笑
わたしが不器用なのもあるかもしれませんが、
外しにくいのは外しにくい。
コツは、上部の中央にある目印。
ここを左にぐっとずらすと、外れます。
いつもは夫にお任せでしたが、
今回はじめて1人で外せました。
成長した。笑

サーキュレーターのレビューは、ここまでです。
わが家、SwitchBotが12個ありました
ここからは、余談です。笑
せっかくなので、
わが家のSwitchBot事情を
数えてみたら——12個でした。笑
| 製品 | 個数 | 用途 |
|---|---|---|
| ハブ2 | 2 | 寝室とリビングの司令塔。エアコンと照明を制御 |
| プラグミニ | 5 | 照明4つ+冬の電気毛布 |
| LED電球 | 1 | フロアライトの調光用 |
| サーキュレーター | 1 | 部屋干しの相棒 |
| リモートボタン | 1 | 間接照明を物理ボタンでオフ |
| LEDテープライト | 1 | 玄関の間接照明(夫のDIY) |
| 人感センサー | 1 | 現在は休眠中。笑 |

プラグミニ:増え続ける照明を自動化
照明がどんどん増えていって、
全部手動でつけるのはさすがにお手間。笑
洗面所、
カップボード、
キッチンの電球照明、
フロアライト。
すべてハブで制御されて、毎日自動で稼働しています。
ぜーんぶ、夫が設定してくれました。
ありがとう…!
LED電球:照明のトーンを合わせる
LED電球は、
フロアライトの付属電球が明るすぎたので導入。
好みの明るさと色に調整して、
照明のトーンを合わせると、部屋に統一感が出ます。
リモートボタン:「今日はもう休もう」の物理ボタン
リモートボタンは、ころんとした小さなリモコン。
23時を待たずに「今日はもう休もう」という夜、
物理ボタンで間接照明をオフ。
スマホアプリから消そうとすると、
アプリを立ち上げて、
寝る方向とは逆に気持ちが行ったりするので。笑
ボタンをポチ、で寝室へ。
LEDテープライト:玄関をやさしく照らす(夫のDIY)
LEDテープライトは、
玄関の靴箱の下に夫がDIYで設置。
夜、寝室からトイレに行くとき、
玄関をやさしく照らしてくれます。
雰囲気がいいんです。笑
人感センサー:正直、使っていません
そして正直に書くと、
人感センサーは現在使っていません。
玄関のテープライトを
人感で点けたかったのですが、反応が遅かった。
夫いわく、Wi-Fi経由のため
どうしても遅延が出るとのこと。
今は時間指定で点灯させているので
困ってはいませんが、
人感センサーで照明を点けたい方は
上位版のProを検討した方がいいかもしれません。
ハブは必要?わが家のつながり方
「SwitchBotって、ハブがないと使えないの?」
と思っている方へ。
わが家の場合を整理してみました。
| つながり方 | わが家の製品 |
|---|---|
| Wi-Fiに直接つながる (ハブなしでOK) | サーキュレーター プラグミニ LED電球 テープライト |
| ハブ2が リモコン代わりに操作 | エアコン |
| Bluetoothでつながる (外出先連携はハブ経由) | リモートボタン 人感センサー |
サーキュレーターやプラグミニは、
実はハブなしでもスマホから操作できます。
ハブ2が活躍するのは、エアコンみたいな
「SwitchBot以外の家電」を
リモコン代わりに操作するときと、
18時オン・23時オフのような自動化をまとめるとき。
まずはプラグミニやサーキュレーター単体から始めて、
「エアコンも自動化したい」
と思ったらハブを足す。
わが家を振り返ると、その順番で良かったなと思います。
「カチッ」が、わが家の生活リズムになった
わが家の間接照明は、18時にオン、23時にオフ。
夫の設定です。

18時にオン
夕方、リビングで「カチッ!」と音が鳴る。
「うわ!もう18時か!」
と、いそいそ晩ごはんの準備に取り掛かる。笑
23時にオフ
夜、くつろいでいると、ふっと部屋が暗くなる。
「ああ、もう寝ないと〜」と寝室に向かう。
照明が、時計代わり
スマートホームにしたら、
家族の生活リズムができあがっていました。
これが一番の発見かもしれません。
冬場は電気毛布も制御。
寝る前に暖まるようにオンして、
夜中は自動でオフ。つけっぱなしで暑い、がない。
エアコンも出先から
「そろそろ家に着くからつけておこうか〜」とポチっと。
「あ、切り忘れた」もポチっと。
ありがたい存在です。
始まりは、賃貸時代の先輩の一言
わが家のSwitchBot歴は、実は2020年から。
賃貸時代、会社の先輩のご主人から教えてもらいました。
「SwitchBotでエアコン制御できるよ。
AmazonユーザーならAlexaとも連携できるし」と。
そんな便利なことできるんだ!
とミーハー心で即購入。笑
ハブミニで、エアコンのオンオフや
「Alexa、おやすみ」「Alexa、テレビ消して」を
やっていました。
新居に引っ越してしばらくは使っていなかったのですが、
照明が増えてきて、夫が本格導入を検討。
一度使ったことがあるし、
スマートホーム化といえばSwitchBotかなと。
気づけば12個。
すごい使ってますね。笑
夫に聞いた、正直な感想
わが家のSwitchBot環境をすべて設定してくれた夫に、
正直な感想を聞きました。
「特別高いわけではない。いろんな種類があって使いやすい」
……以上です。笑
でも、これだけの照明と家電を制御していて、
「設定が難しかった」という話は一度も出ていません。
デメリットらしいデメリットが出てこないのが、
いちばんの感想かもしれません。
そして設定してくれて、本当にありがとう。笑
おすすめな人・おすすめじゃない人
| おすすめな人 | おすすめじゃない人 |
|---|---|
| ・部屋干しを早く乾かしたい ・スマホやタイマーで家電を操作したい ・SwitchBot製品をすでに使っている ・手頃な価格のサーキュレーターを探している ・コードレスでも使いたい | ・デザイン重視で家電を選びたい人 ・スマホ連携を使う予定がない人 ・アプリの設定が面倒な人 |
3秒でまとめると
部屋干しのわが家で、年中毎日稼働。
出先から操作できて、後悔ゼロ。
気づけばSwitchBotは12個です。笑
スマートホームは、便利なだけじゃなく、
暮らしのリズムをくれるものでした。
▼ SwitchBot サーキュレーター 静音
→SwitchBot公式サイトで スマートサーキュレーター を見る
→ Amazonで SwitchBot スマートサーキュレーター を見る
→ 楽天で SwitchBot スマートサーキュレーター を見る
▼ SwitchBot ハブ2(スマートホームの入り口に)
→ SwitchBot公式サイトで SwitchBot ハブ2 を見る
→ Amazonで SwitchBot ハブ2 を見る
→ 楽天で SwitchBot ハブ2 を見る
▼ プラグミニ・LED電球・テープライトなど、
記事に登場した他の製品は公式サイトでまとめて見られます。
→ SwitchBot公式サイトはこちら
ちなみに価格は時期によって変動するようです。
わたしが確認したときは、
Amazonより公式サイトの方がお手頃でした。
購入前に見比べるのがおすすめです。
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