わが家には、
ARTWORKSTUDIOの照明が
6台あります。
シーリングライト3台
フロアランプ2台
テーブルランプ1台。
気がついたら、そうなっていました。笑
きっかけをくれたのは、夫です。
「どうやって見つけたの?」と聞いたら、
「さがして行くと出会うよ」と。笑
見つけるほうがむずかしいよ。
「高かろう良かろう」精神の夫。
安いものはお断り。
そんな夫が、
家づくりで寝室用のシーリングライトを
探していたときに見つけてきたのが、
ARTWORKSTUDIOでした。
ショールームへ行った|秋葉原・完全予約制
ハウスメーカーのカタログで
照明を選ぶこともできましたが、
自分たちで選びたいねと。
夫が予約してくれて、
秋葉原駅から徒歩5分の
ARTWORKSTUDIO 東京の
ショールームへ行くことにしました。
完全予約制です。
目当てはGlow LED-ceiling light。
リモコンを使って、
実際に操作させてもらいました。
アッパーライトで
天井を照らす間接照明の使い方、
調光・調色、暖色のあたたかさ。
イメージしていた通り、
いやそれ以上でした。
そして、ショールームで予定外のものに
一目惚れしてしまうのです。笑


※写真はARTWORKSTUDIO様のご許可をいただき掲載しております。
Glow (グロー) LED-ceiling light|3台、即決でした
賃貸時代は
ニトリのシーリングライトを
使っていました。
真っ白い大きな円盤型。
部屋全体を煌々と照らす、
いわゆる「ザ・シーリングライト」。
それしか知らなかったから、
不満もありませんでした。
Glow LED-ceiling lightは、
違います。
アッパーライトで天井を照らして、
間接照明として使うことができる。
必要なときはメインライトで空間を照らす。
調光・調色もできて、
暖色がしっかり出る。
夜寝る前の温かい灯りを、
シーリングライト1台で叶えてくれます。
必要な台数は3台。
¥42,900×3台。
主寝室には
ホワイト+シャンパンゴールドを2台、
息子の部屋にはブラック+シャンパンゴールドを1台。
すんなり決まりました。笑
今は寝る前のアッパーライトを
いちばん使っています。
息子への読み聞かせも、
温かい灯りのなかで。


Vision (ビジョン) LED-floor lamp|朝一番につける、1日の相棒
ショールームで予定外の一目惚れ、
それがVision LED-floor lamp(L)です。笑
シュッとしたブラックのフロアランプ。
質感の良い作りの人工大理石のベース。
¥52,800。
サイズはSとLがあって、
リビングの角で存在を出したくてLにしました。
わが家は間接照明を
作り込むことができなかったので、
このフロアランプは
絶対に買うと心に決めました。笑
今は、朝起きたらまず
Vision LED-floor lampをつけるのが、
夫婦共々の日課になっています。笑
リビングの角をやさしく照らしてくれる。
日中も存在感があって、
ほぼ1日中点けています。
引っ越し祝いにいただいた
フィカス・アルテシマの観葉植物と
Vision LED-floor lampの空間が、
いちばん好きな場所に。

Genesis (ジェネシス) -floor lamp|夫のLE KLINT愛が、別の答えへ
実は夫には、
ほしいフロアランプがありました。
LE KLINTのスノードロップです。
何度かインテリアショップへ
見にいきました。
でも、シェードがホワイトで、
わが家のインテリアに浮いてしまいそうだね、と。
その思いを抱えた夫が、
別のフロアランプを探し出しました。笑
見つけてきたのが、
ARTWORKSTUDIOの
Genesis-floor lamp(ブラック+ゴールド)。
そう、またARTWORKSTUDIOです。
はい、購入しました。¥59,400。笑
Vision LED-floor lampとは違って、
スポットライトのようにポイントを照らすタイプ。
わが家ではカリモク60のKチェアの後ろに置いて、
くつろぐ時間に灯りを灯しています。
ブラックの質感もよく、
ゴールドもつやつやしすぎず落ち着いていて。
わが家にぴったりでした。
ひとつだけ、付属の電球がまぶしかったので、
SwitchBotの電球に変えて
暖色系に調整しています。
こちらはお好みで。

Innocence (イノセンス) LED-table lamp|SNSで一目惚れ、Marshallの隣に
最後の1台は、
わたしがSNSで一目惚れした
ポータブルランプです。笑
Innocence LED-table lamp(S)、ブラック。
¥49,500。
こちらもブラック+ゴールドの色合い。
大好物です。笑
ローボードに置いている
Marshall Acton IIIとの相性が頭に浮かんで、
もう決まっていました。
LサイズとSサイズで迷いましたが、
Marshallとのサイズバランスを考えてSに。
届いて、Marshallの隣に設置して、
大歓喜でした。笑
この空間がいちばん好きになりました。
好きな空間、多い問題発生中。笑
ひとつ正直に言うと、
充電の持ちが少し短いと感じています。
でも、充電してあげる時間もわるくない。
手のかかるわが子として、愛しています。笑

6台使って気づいたこと|日本の家は、明るすぎる
照明を配置してみて、
はじめてわかったことがあります。
日本の夜は、
明るすぎると言われているそうです。
天井の白いシーリングライトで
部屋全体を煌々と照らす文化。
そこに違和感を感じていなかったけれど、
お気に入りのフロアランプや
ポータブルランプに
変えてみてわかりました。
今までまぶしかったんだと。
陰があるから、陽が生きる。
メインのシーリングライトやダウンライトを消して、
フロアランプとポータブルランプだけで
照らしてみてください。
雰囲気のいいカフェやバーのような、
落ち着いた、なんとも言えない空間が
生まれます。
ますますお家が好きになると
思います。

デメリット、正直に言う
2つあります。
ひとつ目は、価格。
どのモデルも安くはありません。
ただ、品質と長く使い続けられることを考えると、
納得できる買い物だと思っています。
ふたつ目は、
Innocence LED-table lampの充電の持ち。
ポータブルランプなので
仕方ない部分ではありますが、
他のポータブルランプと比べると
短めかもしれません。
使い方によっては、こまめな充電が必要です。
どちらも、6台持ちのわたしが言うので
説得力はないかもしれません。笑
ちなみに、6台の合計は¥290,400です。笑
ARTWORKSTUDIO、大好きですね。
ひとつ、正直に言っておきます。
照明に興味がない方には、
すすめません。笑
でも、帰ってきたときの灯りで
気分が変わると感じる方や、
「なんかうちって暗くてさみしいな」
と思ったことがある方には、
ぜひ一度見てほしい。
わたしがそうだったから。
後悔は1ミリもありません。
▼ Glow LED-ceiling light (ブラック + シャンパンゴールド) ¥42,900
Amazon で見る (出荷元/販売元:株式会社アートワークスタジオ)
楽天の公式ストア で見る
▼ Glow LED-ceiling light (ホワイト + シャンパンゴールド) ¥42,900
Amazon で見る (出荷元/販売元:株式会社アートワークスタジオ)
楽天の公式ストア で見る
▼ Vision LED-floor lamp (L) ¥52,800
Amazon で見る (出荷元/販売元:株式会社アートワークスタジオ)
楽天の公式ストア で見る
▼ Genesis-floor lamp ¥59,400
▼ Innocence LED-table lamp (S) ¥49,500
Amazon で見る (出荷元/販売元:株式会社アートワークスタジオ)
楽天の公式ストア で見る
楽天の公式ストアで購入し、レビューを投稿すると真鍮トレイのプレゼントがあります。
真鍮好きのわが家としてはうれしい〜笑

合わせて読みたい
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。


コメント