ヘーベルハウスに住んでわかったこと|元汚部屋が「片付けたくなる家」を手に入れた

ヘーベルハウスのキッチン飾り棚とカウンター インテリア 暮らしのこと

ヘーベルハウスに住んで、
気づいたことがあります。

片付けたくなる。

元汚部屋のわたしが言います。笑

「片付けが苦手」だったんじゃなくて、
「片付けたくなる家」に
住んでいなかっただけかもしれない。

今はそう思っています。

引き渡しの日、夫と声をそろえて言った言葉

引き渡しの日、
ヘーベルハウスの担当の方と
一緒に家の中を確認していきました。

気づいたら夫とわたし、
同時に言っていました。

「品質がいい。」

打ち合わせのときから
丁寧に向き合ってもらって、
施工も気持ちのいい仕上がりで。

自信を持って言えます。

いい家づくりができたと思っています。

好きだから、片付けたくなった

汚部屋だったころの話をすると、
「ほんとう?笑」と
言われることがあります。

ほんとうです。笑

今の家を見てもらえれば、
信じてもらえると思う。

突然片付けが得意になったわけじゃなくて、
好きな家に住んで、
はじめてわかったことがあって。

好きじゃない空間は、整えたくならない。

当たり前のことかもしれないけれど、
住んでみてはじめてわかりました。

大好きなお家だから、
整っている状態をキープしたくなる。

片付けることが、苦じゃなくなりました。

朝、気持ちよく始まる

夜のうちに片付けているので、
朝起きたときの気持ちがいい。

朝にやることは、
食洗機の中のお皿たちを
食器棚に戻すことだけ。

食器を棚にしまうのが、楽しい。笑

昔のわたしに言っても信じてもらえないと思う。

今日はどのマグでコーヒーを飲もうか。
なめらかなスムージーを飲むのが楽しみ。

そんな朝が続いています。

夜帰ってくると、照明が迎えてくれる

玄関を開けると、
照明がやさしい灯りで迎えてくれます。

家の中だけじゃなくて、
外構もお気に入りです。

イロハモミジがスポットライトに照らされて、
その葉が軒天に映り込む。

住み始めのころ、夫とよく外に出て、
玄関をながめていました。笑

ポータブルランプを持ち込んで、
ダイニングテーブルの灯りだけにする夜もあります。

息子が寝たあと、夫婦の静かな時間。

これが好きです。

誰かを迎えるとき、余裕ができた

前の家も片付いているほうでしたが、
今の家は広さがある分、
余裕を持ってお迎えできるようになりました。

「ほんとキレイにしてるよね」
「展示場みたい」と
言ってもらえると、正直うれしい。

元汚部屋ですから。笑

家が、暮らしを引き上げてくれた

ヘーベルハウスに住んでわかったのは、
「いい家に住むと、暮らしが変わる」
ということです。

品質のいい家に、
好きな家具を置いて、
好きな照明を灯す。

それだけで、片付けたくなる。
整えたくなる。
暮らしを大切にしたくなる。

汚部屋だったわたしが言うから、
信じてもらえると思っています。

ヘーベルハウスの玄関外構 イロハモミジがスポットライトに照らされた夜景

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