断捨離って、
モノだけじゃない。
あなたのスマホに、
使っていないアプリ、ありませんか?
わたしのアプリは、今62個。
その前は、120個ほど入っていました。
何をそんなに
入れていたんでしょうか。笑
減らしていちばん変わったのは、
スマホの容量ではなく、
スマホを触ってしまう時間でした。
今日はその話を書きますね。
アプリ、何個入っていますか?
iPhoneなら、
「設定」→「一般」→「情報」で
アプリの数が確認できます。
わたしは62個。
もちろん、これで
困ることはありません。
まずは数字を見てみるのが、
スマホ断捨離の入り口です。

わたしが削除したアプリ
ポイ活アプリ
少しでも生活の足しになればと、
移動したらポイントが貯まるもの、
やっていました。
でも、割に合わない。笑
数年やって、
ポイントは思ったより貯まらず、
やめようと決意しました。
貯まっていたポイントで
化粧品のプレゼントを申し込んだものの、
届いてないですね。ハイ。笑
使っていない純正アプリ
iPhoneに最初から
入っているアプリも、
使わないものは一旦削除。
必要になれば、
またダウンロードすればいい。
ただ、その「必要になった瞬間」は
まだ訪れていません。
役目を終えた、こども関連アプリ
妊娠中のアプリ、
乳児の頃のアプリ、
保育園のアプリ。
こどもの成長とともに、
役目を終えていくアプリたち。
ありがとうの気持ちで削除です。
ニュース・SNS・ゲーム・乗換案内4つ
その他、ニュースアプリ、
時間を溶かすSNSアプリ、
ゲームアプリ。
乗換案内的なものを
4つも入れている時期がありました。笑
削除してみたら、
実は、なくたって困らないことばかりでした。
いちばんの効果は、スマホ時間が減ること
スマホって、本当に不思議。
何も考えていないのに、
アプリを次々と触っちゃう。
だけどその時間は、
意味のない、中身のない、
なんでもない時間としてすぐに溶けていく。
「時間がない、時間がない」と言いながら、
いそがしい毎日の大切な時間を、
意味のないことで消費したくない。
アプリが減ると、
触る理由そのものが減ります。
これが、いちばんの効果でした。

使わないアプリを持ち続けるデメリット
赤いバッジが、脳のリソースを奪う
みなさん、通知のバッジ、
たくさん溜まっていませんか?
あの赤い数字、気になりませんか?
でも、考えてみてください。
なぜ数字が溜まっているのか。
優先順位が低くて、
見る必要もなくて、
後回しにしているから。
本当に大事な情報なら、すぐ見る。
LINEと電話とメッセージ。
あとは小学校のアプリ。
それだけで、十分でした。
アップデートの通信量も、もったいない
使わないアプリも、
裏では更新され続けています。
使わないものに通信量を使い、
アップデート中は
動きが遅くなったりも。
持っているだけで、
ちょっとずつ損をしていました。
わたしはアプリの自動更新をオフにして
Wi-Fi環境につながっている時に
まとめて更新しています。
アプリを自動更新していなくても
困ったことはないです。
ホーム画面から削除でお試し
「削除は気が引ける」
「すぐに必要になるかも」
と思ったら、
お試しにホーム画面から削除してみる。
スマホから削除されたわけではないけど、
意外となくて平気だった
ということに気づくことも。
今のホーム画面は、1ページだけ
削除した今、
ホーム画面は1ページのみ。
カテゴリごとにフォルダ化しています。
「あのアプリ、どこだっけ?」がなくなって、
場所もぜんぶ覚えている。
本当に必要なものだけを、
ホームに置く。
お部屋の片付けと、同じですね。
3秒でまとめると
使っていないアプリを消すと、
スマホを触る時間が減る。
まずは「設定」でアプリの数を
見てみてください。
なくたって、
困らないものばかりです。
スマホに支配されずに、
便利なモノとして
使いこなしていきたいです。
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