以前、使っていたJBLのスピーカーのバッテリーが膨張しました。
スピーカーの買い替えを考えはじめたとき、
夫が候補に挙げてきたのが
Marshall Emberton(マーシャル エンバートン)でした。
家電量販店で実物を試してみて「いいね」となり、
購入を決めました。
スピーカーに詳しくないわたしでも、
第一印象は「なんだか良さそう」。
2022年6月から使い始めて、今年で4年目。
リビングでのBGM、お風呂、宅飲み、月1回のキャンプ。
どのシーンでも使い続けています。
断捨離したことで、
ものを増やすことへのハードルがが上がりました。
置くなら、インテリアになるものを選びたい。
そんなことを考えている、
わたしなりの正直なレビューをお伝えします。
Marshallというブランドを選んだ理由
前のスピーカーはJBLでした。
長年使ってきてバッテリーが膨張し、
買い替えのタイミングになりました。
夫が候補として挙げてきたのが
Marshall Emberton(マーシャル エンバートン)。
「有名なメーカー」「見た目がいい」「音がいい」
ロックのアンプメーカーとして
半世紀以上の歴史を持つ
Marshall(マーシャル)。
スピーカーを探し始めたとき、
最初に候補に上がったのがMarshallでした。
夫と一緒に家電量販店で実物を見て、試して、
「音もいい。置いてあるだけで絵になる」
と思いました。
インテリアとして成立するスピーカー。
断捨離をして、ものの基準が変わったわが家には、
ぴったりの一台でした。
特に譲れないポイントだったのが、
ポータブルであること、防水であること。
この2点をクリアしている
スピーカーは多くないですが
Marshall Embertonは
両方を満たしていたる。
理由はシンプルで、
直感で「置いてあるだけで絵になる」
と思いました。
機能だけでなく、
「見ていて好きか」が判断軸になりました。
Marshallのスピーカーは、
その基準をクリアする
数少ない家電の一つでした。
Marshall Embertonの基本スペック
| 初代Embertonスペック | 内容 |
|---|---|
| サイズ | H83×W159×D78mm |
| 重量 | 約700g |
| 連続再生時間 | 最大20時間 |
| 防水 | IPX7(水深1m·30分) |
| Bluetooth | 5.0 |
| 出力 | 20W |
| 充電 | USB-C (クイックチャージ対応:20分で約5時間再生) |
| 購入カラー | Black and Brass(黒×ゴールド) |
| 現行最新モデル | Emberton III (2024年9月発売·約23,000~28,000円) |
4年使って気づいた:よかった点
インテリアとして成立する唯一のスピーカー
置いてあるだけで「おしゃれ」。
これだけで買った価値があります。
黒にゴールドのMarshallロゴ。
なんとも言えない上質感があります。
耐久性の良さそうな素材。
4年経って少しずつ剥がれてきていますが、
それが逆に愛着になっています。
シンプルでわかりやすいインターフェース。
ボタンはふたつだけ。
それだけで操作が完結します。
お風呂で子どもが喜ぶ
息子がまだ小さい頃、
お風呂に行くことを嫌がっていた時期。
そこで好きな音楽をかけながら
お風呂に誘ったのが始まりでした。
水を気にすることなく音楽が聴けて、
お風呂の時間が楽しい時間に変わりました。
毎日のいざこざがなくなりましたね。笑
小学生になった今も
「◯◯◯のプレイリストをかけて」とリクエスト。
お風呂で一緒に大合唱。
Embertonのおかげで、
からだもこころもリフレッシュな時間になっています。
1度、湯船に落としたことがありますが
問題なく使えています。
IPX7の防水性能は伊達ではないです。

宅飲みで場の雰囲気を変えてくれる
もちろん、
断捨離仲間の友人家族との宅飲みでも使っています。
その場の全員がMarshall Embertonに
接続して音楽を流す。
なくてはならない存在になっています。


キャンプで4年間活躍
月1回の友人家族とのキャンプに
毎回持って行っています。
もちろん、周りのサイトに迷惑のかからない音量で使用。
雨·風·砂など屋外での使用も問題ないです。
2泊3日のキャンプでも電池が切れたことがないですね。
20時間バッテリーは実際の使用でも十分な持ちです。
友人も自然とMarshall Embertonに接続して
音楽を流すようになりました。

家じゃない雰囲気を作り出す
家づくり中、
ハウスメーカーの営業さんが自宅にいらしてくれての
長時間の打ち合わせ。
考えている間に流れる、
ちょっとしたシーンとした沈黙が苦手なわたしは、
Marshallに接続して、そっとBGMを流していました。
営業さんに
「音楽、いいですね。どこから流れてるんですか?」
と質問されたことも。
これも音質の良さからのコメントだと思います。
音楽やBGMが流れている
お店やカフェが多いと思いますが、
音楽もその空間を彩るひとつだと思います。
それと同じ。
家でもシーンとした室内より、
なんだか雰囲気のある空間を生み出してくれます。
もちろん外へ持ち運べる
我が家は2階に「そらのま」と
いうベランダのような空間があります。
ヘーベルハウスの「そらのま」は、
2階リビングとシームレスにつながる、
壁や格子で囲まれた半屋外の
アウトドアリビング空間。
我が家のそらのまは、
約帖と広いとは言えないスペースですが、
天気と気温が気持ち良い日には
おうちBBQをしたり、
ピクニックシートを敷いて
ランチをしたり。
夜には焚き火を楽しんだり。
そんな時もMarshall Embertonを使います。
もちろんご近所さんに迷惑にならない音量で。
室内で聞く音楽とは違って、
外の自然な音と相まって
さらに気持ちのよい空間が生まれます。
長く使い続けられるスピーカー
スピーカーに詳しくないわたしでも、
重低音の良さはわかります。
360度全方位に音が広がるため、
どこに置いてもよく聴こえます。
また4年使用していますが、
バッテリーの膨張はなし。
問題なく使用できています。
4年使い続けても、
もちろん音質は変わっていません。
正直なデメリット
重さがある
約700gは「軽くはない」。
ずっしりとくる重さです。
バッグに入れて持ち運ぶ前提であれば問題なし。
慣れてしまえばあまり気にならなくなります。
ゴールドのロゴが剥げてきた
ゴールドのMarshallロゴが
ところどころ剥げてきました。
約4年、日常、お風呂、キャンプと酷使していたら
そうもなりますよね。笑
ですが、それも愛着への変わっています。
初代·II·IIIの違い(どれを買う?)
今から買うなら迷わず「Emberton III」です。
音質·防水·充電すべて進化しています。
| モデル | 出力 | 防水 | 連続 再生時間 | 充電 | マイク | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初代Emberton(2020年) | 20W | IPX7 | 20時間 | USB-C | マイクなし | ー |
| Emberton II(2022年11月) | 20W | IPX7 | 30時間 | USB-C | マイクなし | ー |
| Emberton III(2024年9月) | 38W×2 | IP67 | 32時間 | USB-C | マイク内蔵 | LE Audio対応※ |
LE Audioは、低消費電力で高品質・低遅延な次世代Bluetooth規格のこと。
こんな人におすすめ·おすすめしない
Marshall Emberton IIIは買いですが、
おすすめな人はこんな人。
| おすすめ | おすすめしない |
|---|---|
| ・音質とデザイン両方にこだわりたい人 ・インテリアになるスピーカーを探している人 ・お風呂など水を気にせず使いたい人 ・キャンプなどの屋外で使いたい人 ・長く使える一台を選びたい人 ・断捨離·ミニマルな暮らしに興味がある人 | ・BGMとして流すだけでよい人 ・とにかく安く済ませたい人 ・軽さ·携帯性を最重視する人 |
まとめ
Marshall Embertonを選んで、4年。
後悔なしです。
- JBLから乗り換えて正解だった
- お風呂·宅飲み·キャンプ、どのシーンでも4年活躍
- IPX7防水は湯船に落としても問題なし
- インテリアとして成立する唯一のスピーカー
- 実は、Marshallが良すぎてもう1台購入してしまいました。笑
「置いてあるだけで好きと思えるか」。
断捨離をしてたどり着いた買い物の基準に、
Marshallは完全に合致しています。
今から買うなら現行のEmberton IIIがおすすめ。
初代で4年使い続けてきた経験から、
間違いなくすすめられる一台です。
もう一台購入したMarshallについては
別の記事でご紹介します。
▼ AmazonでMarshall Emberton IIIを見る
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